Presencing Somatics Trillium Institute Japan - Manual Therapy for Personal Transformation
トリリアム インスティテュート ジャパン プレゼンシング ソマティクス


変容のボディワーク/手技療法

なぜヒーリングに身体が重要な役割を果たすのか、そしてまた、なぜヒーリングは単なる症状緩和や「なおす」こととは異なるのでしょうか。プレゼンシング ソマティクスは、マインド・ボディのヒーリングを相関関係で捉え、真に生命を生きるためのスピリチュアリティを実践する道標となる手法です。今実践しておられる手技とも併用できます。そして、これから手技療法とヒーリングを学びたい方にも最適です。プラクティショナとしてのあなたを疲弊させることなく、ボディワークの真の意味を体験しつつ、自分自身とクライエントが共に同じ立場で癒しを実践していく道を歩んで行きませんか。


ジャックは、2001年から日本に来て様々なボディワークや精神的成長のためのクラスを教え続けています。30年以上にわたるボディワークのプラクティショナとしての経験、米国での上級講師として開発・教えてきた手技、ボディワーカー・手技療法家の精神的で本質的な取り組み方とセラピーの本義、そして精神的(スピリチュアル)な成熟についてたゆまぬ研究を続けてきています。

既に80年代にはマインドフルネスの母体でもあるヴィパッサナの瞑想法を実践し、その師のためのセンター運営をしました。また同時期から『ア コース イン ミラクルズ(奇跡講座)』も学び始め、勉強会を主催しつつ自らの実践も進めてきました。ボディワークは、そうした精神面と肉体面を繋ぐものであること、ひいては精神面の学びにとって大きな役割を果たしてくれる精密機器であることを確信し、日々実践てきました。

こうした長年の経験と実践、好奇心を失わない探究心に裏打ちされた真のボディワーク(手技療法)・瞑想(ヴィパッサナ・マインドフルネス等)・精神性(スピリチュアリティ)は、ジャックが30年前に経験し始めた「プレゼンシング」というコンセプトが核となっています。それは「今」という瞬間に自らがあることを選択することであり、身体と精神(マインド)とが私たちの本来のあり方へと入っていける道を拓いてくれます。そして、その瞬間は、私たちが進んだ気持ちを持もちさえすれば人々と分かち合うことができ、あらゆるレヴェルが統合されるものとなり、私たちの真の存在意義をただ「わかる」ようになるのです。

2017年4-7月の




クラスについて、近況などはFacebookのページでもご案内しています。


A COURSE IN MIRACLES
COMPLETE & ANNOTAED EDITION (CIRCLE OF ATONEMENT)
コースの完全版(解説付き)がサークル オヴ アトーンメントから出版されました。

プレゼンシング ブログ
米国内でジャックが2000人を超えるボディワーカーに配信し、多くの反響を得ているニューズレターをブログの形で掲載します。プレゼンシング ソマティクスの理解、ヒーリングやボディワークの深い考察などにお役立て下さい。



個人セッションの日程等は直接お問い合わせ下さい。
初回20,000円(セッション料)+5,000円(通訳料)です。

身体と心、精神の関係性が変化し、鮮やかな感覚とともに意識的に人生を味わう第一歩をセッションから踏みだしましょう。
このワークは、痛みを生み出すような圧や負荷をかけずに、穏やかに筋膜・筋・腱・靭帯に働きかけ、その身体で生きている人の感覚がそのはたらきかけを受け入れ、身体本来の働きや反応とともに自らを癒す道をサポートしていきます。
症状緩和や「治す」ことにとどまらない、生命を生きる存在の全体性を取り戻すためのボディワークです。機械的な見方やアプローチでは到達しにくい深遠さと拡がりを体験し、本来の私たちの存在を思い出し、その生命感を取り戻してみてください。

「身体はいつも今の瞬間・プレゼンスにある。
そして身体は嘘をつかない正直な存在である」

身体の声に穏やかに、静かに、そして謙虚に耳を傾けるひとときを分かち合う時間が生まれます。

ジャックのクラス/個人セッション内容のお問い合わせ・お申し込み
メール  03-3427-5331

 *リクエストでクラス編成をすることが可能です。内容、日程、人数などいつでもご相談ください。


プレゼンス(今という瞬間に在ること、気づき、マインドフルネス)とは、セッションにおいてプラクティショナ(施術者)とクライエントが経験できる最もパワフルな道具である。使われているボディワーク(手技療法)は何であっても構わない。プレゼンスがあることでセッションに流れが生まれ、プラクティショナとクライエントはいかなるテクニックをも超えたところへと運ばれるのだ。

プレゼンシングは、セッションにおいてプラクティショナとクライエント両者に相互的な関わりをもたらす。これにより、セッションではプラクティショナに深い直観が生まれ、アセスメント(査定)の技術が深まり、さらに不要な努力をしなくて済むよう助けが訪れる。クライエントは、自らの内側と人生に、変容とも呼べる変化が起こっていると気づくようになる。

わたしたちの生命に息づく、ヒーリングの強い力の中へと入ってゆく扉を、両者は開いていくのだ。

身体を中心にしたソマティクス的な意識を通して、今この瞬間に在ることを選択している、そう認識するときにプレゼンシングは起こるのだ。

トリリアム インスティテュート
ジャック ブラックバーン
Jack Blackburn