Presencing Somatics Trillium Institute Japan - Manual Therapy for Personal Transformation
レイキ III /レイキ マスター クラス


このクラスは、レイキ マスタークラスの日程から1年以上前にレイキ I を修了し、その後レイキ II を修了している方向けのクラスです。レイキ I と II を他の講師から受けられた方は、ジャック ブラックバーンのインタヴューを受けて頂きます(電話、スカイプ、または直接の面談をマスタークラス登録前に行ないます)。英語でのインタヴューをご希望の際は、1-206-527-0908 または presencinginfo@gmail.com にご連絡下さい。



このクラスは、生徒数の上限を10名とします。

このレイキ マスター クラスは、ワシントン州オーカス島のプライヴァシーが保たれた空間で行なわれます。
滞在費と食費:通常は併せて200ドルで足ります(参加生徒数が少ない場合は費用がもう少しかかります)。ワークショップご参加の際に滞在費と食費をお支払い下さい(米ドル)。事前にカードでお支払いになりたい場合は、メイルか電話でお問い合わせの上カード決済をして下さい (206-527-0908)。
参加生徒が集まってから、料理の当番、片付け、買い物の係などを決めます。
通常レイキ マスター クラスに参加される方々は、レイキへの意識と気づきをより深め、クライエントのためにレイキを深いレヴェルで用いたいという意図を持っておいでになります。殆どの方々が、自分でレイキのクラスを教えるために参加されるとは限りませんが、レイキのクラスの編成や教える内容については、全てこのクラスで学ぶことができます。これは、他の様々なことにも役立つ知識となっていきます。このクラスで学べる最もパワフルな点のひとつは、クライエントにイニシエーション(アテューンメント)が出切るようになることでしょう。アテューンメントを与えられることで、特に身体的、感情的に問題を抱えているクライエントにとっては、自分で自分のヒーリングワークができるようになります。ジャックは、レイキ マスター(ティーチャー)になってから最初の5年間は、その技術を主にクライエントだけに用いていました。アテューンメントを受けたクライエントが深遠な癒しを経験し、それとともに自己ヒーリングへの意識を高めていくのを何度も目の当たりにして来ました。

オーカス島での4日間では、ジャックが生徒さんにレイキ マスターのアテューンメントをし、レイキのそれぞれのレヴェルの内容を学んで頂きます。このワークでの経験をより深める意味も含めて、クラスではお互いをアテューンメントし合って学んでいきます。このトレーニングの間は他とは接触をあまり持たない環境に入るので、レイキを学び、レイキとともに生き、このワークの創始者との関係を深める時間を持つことに多くの時間と焦点を当てていきます。質問やディスカッションをしたり、グループ全体で互いのスーパーヴィジョン(主に互いの経験などに耳を傾け合い、話し合いをする)をする時間などがじゅうぶんにあります。レイキの源泉や表立っては語られないマスターたちとの繋がりをひとりひとりが強められるだけに限らず、(新たな)レイキマスターたちの小規模なコミュニティの中でお互いに深みと学びのある関係性を作り上げて頂きたいと願っています。

中には、ボディワークやヒーリングの場でレイキを教える準備が整ったと感じる人もいるでしょう。このクラスでは、そのための準備内容と理解を充分に得られます。皆さんがこの段階を踏み出されるにあたっては、どのレイキ マスター トレーニングでも私は皆さんの相談役を喜んで引き受けています。

このマスター レヴェルでのトレーニングでは、以下のことを学べます。

個人、グループに向けてのレイキの使い方
自分へのレイキの用い方
今のボディワークやケアワークの技術とレイキの統合のしかた
自分の手を通してエネルギーを感じとり、相手への効果を観察する
ヒーリングをスピリチュアルな道として話し合う
クライエントの自己ヒーリングを促す発展的な技術を学ぶ
など