Presencing Somatics Trillium Institute Japan - Manual Therapy for Personal Transformation
言葉でのやりとり


なぜクライエントとの言葉でのやり取りがそれほどまでに重要なのでしょうか。

1992年に大学院に入った時、ジャックはクライエントとのセッションに言葉でのやり取りを取り入れる様々な方法を追求しました。それにより、クライエントが身体の中で感覚している内と外の刺激や知覚感覚を的確に言葉で叙述できると、それだけですでに身体の組織にはポジティヴな変化を生み出すことができ、快適さと肉体的な表現力のレヴェルにもポジティヴな変化が出てくることが明らかになったのです。

このクラスは、言葉でのやり取りの三つのタイプのやり方からの資料と技術を含みます。テーブル トーキング、フォーカシング、そして知覚というソマティクス的な受容の三つです。これらすべてのアプローチ方にはクライエントのソマティクス的な認知、内受容感覚、そして身体部位を対象として知覚的なやりとりが組み合わされています。

手技や技術だけでは何かが足りないと感じる、今のクライエントとの言葉でのやりとりがあまり功を奏していないと感じている方、またもっと効果的に言葉を用いたい、クライエントへのアプローチを言葉でさらに高めていきたい、といった希望を持つ方どなたにも役立つ内容です。もちろん、あまり話が得意ではなくコミュニケイションが難しいと感じている方にもお勧めできるクラスです。
これまでに上記のクラスを受けられた方々にとっては、それらの内容を総合的に用いる手がかりを得るクラスにもなります。


日時:5月6-7日(土日)9:00-18:00
会場:世田谷区
受講料:50,000円


お問い合わせ・お申し込みはこちらにどうぞ。
03-3427-5331