Presencing Somatics Trillium Institute Japan - Seminar セミナー
Presencing Somatics Trillium Institute Japan - Manual Therapy for Personal Transformation
Seminars セミナー

ヒーリングと全体性(ホールネス)
10月9日(火)18:00-21:00


恐れからプレゼンスへ
10月16日(火)
18:00-21:00

怖れに満ちた考えを、いまの瞬間という完全な受容へと転換するには何ができるのでしょう。
恐れは、現代社会の絶えることなき土台となり、恐れが引き起こす苦しみと誤解については、私たちは考えも及ばぬものとなっています。

プレゼンスは、恐れの上塗りなく私たちの状況を完全に認識することを内包しています。

いかに恐れの状態からプレゼンスへと移行できるのか、また今という瞬間にある「プレゼンス」を実際に経験しながら実体験を持って学べるひと時としていきましょう。



マインドフルネスとは何か
10月30日(火)
18:00-21:00

この3時間のセミナーは、私たちの精神と感情の状態に気づく方法と関連するマインドフルネスについて焦点を当てます。そうした状態に圧倒されることのないよう、内側に注意を払うのはどうしたら学べるのでしょうか。私たちがクライエントとセッションをしている時には私たちのマインドでは何が起こっているのでしょう。また議論をしている時に勝とうとするのか、または難しい問題を扱うのに平穏に扱う方法を見つけようとするのか、自分の中で起こる思考や感情・洞察についても見て行きましょう。


プレゼンシング
11月28日(水)18:00-21:00

この3時間のセミナーは、私たちの意識的な認識をプレゼンスへと変換させることの概要を見て行きます。
生活の中で、私たちは時に、人生を本当には生ききっていないと気づくことがあります。それは基本的に、私たちは今の瞬間、プレゼンスにいないからです。つまり私たちは、過去にとらわれているのです。
私たちの多くは、今経験していることは過去の産物であると思い込んでいます。これは原因と結果の論法と呼ばれます。また私たちは慣習的に、自分を守り、安全で居続けるためには過去の経験を記憶し、現在に過去を投影することが唯一の方法だと信じ込んでもいるのです。言い換えるなら、私たちは人生を通して継続的に過去を背負い続けているのです。いつも後ろを振り返っているというのは、現実的なことなのでしょうか。これで私たちは幸せになれるのでしょうか。こうした考え方の誤信を紐解き、今の瞬間にあるマインド・精神の利点について明らかにして行きます。


*内容・以降のセミナーについては順次追加して行きます。お楽しみに!